2013/01/25

2D図面からの3Dモデリング手法(1)

まずは簡単な部品からいきましょう。

鋼材のアングルを使用した部品を2Dから3Dへモデリングしていきます。

2D図は



これです。


まずこの図を南西アイソメビューに変更します。



表示タブのビューの部分です。



こうなります。



寸法や隠線、中心線などを消します。



右の図形を3D回転で-90度回転させ起こします。



コマンドはこれです。



起こすとこうなります。



これはいらないので削除してください。


中央の図を引き伸ばします。



コマンドはこれ、境界引き伸ばしです。

引き伸ばしたらソリッドをワイヤーフレームから3D表示に変えます。



表示タブの表示スタイルを2Dワイヤーフレームからリアリスティックに。



こうなります。



次に中央の図形と同様に右側の図形を引き伸ばします。



そしてソリッド編集のソリッド、交差のコマンドを使用します。



交差した2つのソリッド選択し、enterを押します。



重なったところ(交差したところ)が残りました。
これで完了です。

2Dの正面と側面だけで割と簡単にモデルが出来上がりました。

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