以前、使用しているソフトウェアの紹介の記事で
K-CAD PEDRAS AC 2012 ( On AutoCAD 2012 )
と、
Inventor Professional 2012
を紹介しました。
次にそれらに関連して使用するソフトウェアを紹介します。
これらは設計業務の中でCADと同様に必要になってくる、または、
あると便利なソフトウェアです。
まず最初に
2013/02/26
2013/02/05
3Dモデルから2D図を作図する方法
原則2D図主体で業務を行っている場合、3Dモデルから三面図にしなければ
ならない場合も出てきます。
3D作図ができないパートナーと仕事を組む事になるとなおさらです。
そこで3Dモデルから2D図(三面図)を作図する方法を紹介します。
モデルは過去記事の中でモデリングしたパーツを使用します。
これです。
ならない場合も出てきます。
3D作図ができないパートナーと仕事を組む事になるとなおさらです。
そこで3Dモデルから2D図(三面図)を作図する方法を紹介します。
モデルは過去記事の中でモデリングしたパーツを使用します。
これです。
2013/01/30
アドビ・イラストレーターとの連携
機械や装置の設計を行う場合、様々な部品を図面で扱います。
その時使用する部品の図面はすべてそろいますか?
大手部品メーカーのサイトへ行けばDXFやDWG、IGESやSTEP、
様々なファイル形式で配布に対応されていますが、少々マイナーな
メーカーや特殊な部品の場合、DXFですら配布の対応がされてない事も
あります。
そのような場合でもPDF形式の図面ファイルなら閲覧できることがあります。
ただしPDFなので、図面ファイルとして読み込むことはできません。
私が会社で教えてもらったのは挿入コマンドでアンダーレイとして
読み込み、それ合わせて自分でPDFをトレースする方法でした。
その時使用する部品の図面はすべてそろいますか?
大手部品メーカーのサイトへ行けばDXFやDWG、IGESやSTEP、
様々なファイル形式で配布に対応されていますが、少々マイナーな
メーカーや特殊な部品の場合、DXFですら配布の対応がされてない事も
あります。
そのような場合でもPDF形式の図面ファイルなら閲覧できることがあります。
ただしPDFなので、図面ファイルとして読み込むことはできません。
私が会社で教えてもらったのは挿入コマンドでアンダーレイとして
読み込み、それ合わせて自分でPDFをトレースする方法でした。
2013/01/18
ショートカットメニューをカスタマイズする
ショートカットメニューとはCADの画面で右クリックしたときに表示されるメニューです。
3Dコマンドを頻繁に使用する私は編集時のショートカットメニューに
3D回転のコマンドが出てこないのが不便で仕方がありませんでした。
結果、編集時のショートカットメニューをカスタマイズしています。

通常の移動コマンドの上に3D移動コマンドを挿入しています。
3Dコマンドを頻繁に使用する私は編集時のショートカットメニューに
3D回転のコマンドが出てこないのが不便で仕方がありませんでした。
結果、編集時のショートカットメニューをカスタマイズしています。
通常の移動コマンドの上に3D移動コマンドを挿入しています。
マウスを工夫する
ここで紹介する方法はCADだけではできないのでご了承ください。
まずマウスが必要となります。
それも普通のマウスではなくキー割り当てが可能なボタンの多いマウスです。
私はロジクールのG5レーザーマウス(G-5T)を使用しています。
ボタン数は7個です。
俗にいうゲーミングマウス(ゲーム用のマウス)ですね。
マウスは他のマウスでもキーの割り当てさえできれば同じことができると思います。
まずマウスが必要となります。
それも普通のマウスではなくキー割り当てが可能なボタンの多いマウスです。
私はロジクールのG5レーザーマウス(G-5T)を使用しています。
ボタン数は7個です。
俗にいうゲーミングマウス(ゲーム用のマウス)ですね。
マウスは他のマウスでもキーの割り当てさえできれば同じことができると思います。
AutoCADのショートカットキーを使用する
AutoCADでも独自のショートカットキーが定義されています。
便利なのも多数あります。
自分のCAD操作にあったショートカットキーを覚えておくと作図効率が上がります。
ヘルプを呼び出し検索フィールドに“キー”と入力して検索すると
便利なのも多数あります。
自分のCAD操作にあったショートカットキーを覚えておくと作図効率が上がります。
ヘルプを呼び出し検索フィールドに“キー”と入力して検索すると
紹介しているCADソフト
このサイトで主として紹介していくCADソフトは AutoCAD , Inventor Professional です。
(一部の古い投稿はその時のバージョンでの説明となっているのでご了承ください。)
AutoCAD-LTやInventor(Professionalでない)では使用できないコマンドなどの掲載もあります。
あらかじめご了承ください。
AutoCAD-LTやInventor(Professionalでない)では使用できないコマンドなどの掲載もあります。
あらかじめご了承ください。
このブログに掲載されている操作方法について
当ブログで掲載している操作方法などは全て管理人が我流で習得した方法で、参照しているのはソフトウェアの
マニュアル程度です。研修やスクールなどへの参加も一切行った事がございません。
そのため中には掲載している操作方法などの情報が正しくない可能性もあります。当ブログの情報の利用に関しましては閲覧者の方々の責任で行っていただくようお願いいたします。
当ブログの情報をご利用になったことで生じた損害について一切責任を負いません。
マニュアル程度です。研修やスクールなどへの参加も一切行った事がございません。
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